吾輩は虎である

今日もどこかで生息する虎もどきの気まぐれ写真絵日記です。そろそろ新しいカメラが欲しい。

天使の階段

こんにちは。
残暑に勤しむお天道様を覆う厚い雲が届けてくれる涼しい風が心地よいですね。
いかがお過ごしでしょうか。
僕からは撮り溜めをお届けします。



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暑い雲とその切れ目のコントラストの強さが目を引きます。





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雲の隙間から差す光はいつ見ても神秘的なものを感じます。
曇りのお天気でもなんだか元気を貰える光景ですね。


参考リンクを貼っておきます。
――以下引用――

光が細長く筋状に伸びているものを

「光芒」(こうぼう)

と呼びます。
これは、雲の隙間から出ているものには限られない名称なのですが、一般的には、雲の隙間からの光はこれで通じるでしょう。


雲の隙間から漏れ出ている日差しを指すのであれば、

「薄明光線」(はくめいこうせん、crepuscular rays)

という名前があります。
どちらかというと専門的で堅苦しい用語ですが、もう少し詩的な表現としては、

天使の梯子」・「天使のはしご」(てんしのはしご、Angel's Ladder) 
「天使の階段」(Angel's stairs, Angel's stairway) 
「ヤコブの梯子」・「ヤコブのはしご」(Jacob's Ladder) 
レンブラント光線」

……という別名もあります。
天使の梯子」や「天使の階段」が、比較的使用頻度が高い言葉ですね。<<

雲の隙間から日差しが出てるのって何て言うんで... - 日本語 | Yahoo!知恵袋

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今回はここら辺で失礼します。