吾輩は虎である

今日もどこかで生息する虎もどきの気まぐれ写真絵日記です。そろそろ新しいカメラが欲しい。

天使の階段

こんにちは。
残暑に勤しむお天道様を覆う厚い雲が届けてくれる涼しい風が心地よいですね。
いかがお過ごしでしょうか。
僕からは撮り溜めをお届けします。



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暑い雲とその切れ目のコントラストの強さが目を引きます。





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雲の隙間から差す光はいつ見ても神秘的なものを感じます。
曇りのお天気でもなんだか元気を貰える光景ですね。


参考リンクを貼っておきます。
――以下引用――

光が細長く筋状に伸びているものを

「光芒」(こうぼう)

と呼びます。
これは、雲の隙間から出ているものには限られない名称なのですが、一般的には、雲の隙間からの光はこれで通じるでしょう。


雲の隙間から漏れ出ている日差しを指すのであれば、

「薄明光線」(はくめいこうせん、crepuscular rays)

という名前があります。
どちらかというと専門的で堅苦しい用語ですが、もう少し詩的な表現としては、

天使の梯子」・「天使のはしご」(てんしのはしご、Angel's Ladder) 
「天使の階段」(Angel's stairs, Angel's stairway) 
「ヤコブの梯子」・「ヤコブのはしご」(Jacob's Ladder) 
レンブラント光線」

……という別名もあります。
天使の梯子」や「天使の階段」が、比較的使用頻度が高い言葉ですね。<<

雲の隙間から日差しが出てるのって何て言うんで... - 日本語 | Yahoo!知恵袋

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今回はここら辺で失礼します。

散歩猫と雲のビート


こんにちは。
今季お世話になった短い袖口と生活を共にするのももうすぐ終わり、夏休みを終えた学生は新しい一歩を踏み出していることと思います。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。





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高層ビルの群集や人々の雑踏、そんな社会の喧騒を忘れさせてくれる場所にいつでも行けることのありがたみをふと感じます。

今回はここら辺で失礼します。

なつのおわり


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こんばんは。
先日久しぶりに海まで夕日を撮りに行きました。
薄い雲さえないくらいに晴れていると空の色が本当に鮮やかに映えますね。
こんな綺麗な景色を目の当たりにするとついつい夢中で時間が過ぎてしまいます。
そろそろこれで失礼します。

うみとやどかり


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こんばんは。
先日磯辺の生き物を観察するイベントにスタッフとして参加してきました。
この日は簡単にそれらしく撮れてしまう(と思っている)風景だけでなく他の被写体にも挑戦しています。
デジカメではマニュアル的な操作が
少ないのでやはりそれなりにこだわってカメラを選んでいきたいですね。
それでは今回はここら辺で失礼します。

なつものがたり

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あの時よりも沢山のことが見えるようになって、感じることができるようになった。

忘れたくないものを覚えていられるかな。
覚えておきたいものは見つけられるかな。

残念ながら人生は、何かを得るたびに何かを失ってしまうようだ。
いつかは思い出になってしまうことも、これからの宝物にしていきたい。





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僕らの心が持ついろんな模様がすれ違いを見せても、それも含めて僕らなんだと認め合いたい。

それはどんなに素晴らしいのだろう。
そらはどんな藍の色になるのだろう。
それは全てを包む色になるのだろう。





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真っ直ぐなのに迷ってしまいそうで、立ち止まってしまいそうで。
長くて心細い一本道。

真っ直ぐだから歩いてゆけそうで、走り出せそうで。
夏には心強い滑走路。





臭いポエムをお見せしてしまいましたが、これは気持ちのアウトプットが苦手で遠まわしな僕の精一杯です。

僕はある人にこんなことを言ったことがあります。
「吐けることは吐けるとこで吐いてしまおう」
いつかそれが当たり前でなくなるかもしれないからこそ、今から大切にしたいんです。

僕の低性能CPUに負荷をかけ過ぎたくないので、今回はこれにて失礼します。

なつまっさかり

こんにちは。
大空に広がる入道雲もすっかり目に馴染み、ぷかぷか浮かぶ大きなソフトクリームをぱくっと一口いきたい気分をそそられていることと思います。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回も撮りためた写真をご紹介します。





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一面に広がる真っ黄色な向日葵の海





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地平の彼方に見える富士山





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欧風の建物がより異国感を感じさせます





今まで僕は海外だとオーストラリアしか行ったことがないので、気候や文化などがもっと違うような海外の国に行ってみたいですね。
それでは今回はここで失礼いたします。

なつのはじまり

こんにちは。皆さまお久しぶりです。
いよいよ台風がやって来てゆっくりと秋が訪れを感じますね。いかがお過ごしでしょうか。

更新していない間にいくらか写真を撮りためていたものを、これからの記事で順々にご紹介します。



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地元の方に欧風の作りをしたテーマパークがあり、そこで夏限定でひまわりを育てていたので思わずキャプチャーオン!(古い)



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空から降り注ぐいくつもの光の筋が神秘的な雰囲気を醸し出しています。



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記憶が正しければこれは野菜カーテンというものですね。
野菜を育てながら日陰を作る、一石二鳥の極みです。


これからも撮りためた写真を更新していく予定なのでどうぞお楽しみに。
それではこの辺で失礼いたします。